1月27日(火)年長組最後のおでかけになるプラネタリウム見学に白井市文化会館まで行きました。バスの中でプラネタリウムにわくわくどきどきでした。到着後、実際に係りの方から午後8時に輝く惑星(木製、土星)の説明、オリオン座や冬の大三角形、どういう動物やモノに見えるか、星座のはなしなど具体的に興味のもてる導入部分でした。お話しは、「ぼくらの宇宙旅行(時間旅行)」というタイムマシンに乗って昔の星空を訪ね、ビックバンからハレー彗星、超新星など星の誕生から終わりまでの話も出てきて興味深かったです。太陽は活動している惑星で赤い星は終わりかけの星ということで具体的にイメージできましたね。子どもたちも今晩8時に興味をもって星をながめることでしょう。