幼児期に沢山の絵本と触れ合い、心揺さぶるお話の世界を楽しんで頂きたく、当園では絵本に特化した『えほんまんなかプロジェクト』を立ち上げ、様々な活動を行っています。
そして、今回はずーっと楽しみにしていました、絵本作家のはたこうしろうさんにお越し頂き、講演会&ワークショップを開催しました。
はたさんの絵本はファンも多く、絵本ごとに印象ががらりと変わる絵に加え、今にも動き出しそうな躍動感、雨の冷たさ、心地良さ、楽しさ・・・様々な感情が沸き起こり、いつの間にか絵本の中に引き込まれてしまいます。
講演会では「気持ちは見えないけど、気持ちを伝える「形」として絵本を描いています」とのお話がありました。
絵本ごとに出来上がったエピソードやその時の映像など、沢山紹介頂きました。
ワークショップでは皆でオリジナルの「ヘンテコ帽子」を作りました。
「『これはこう』と決めなくていいんだよ。固定概念にとらわれなくていい、絵を描く時も、上手に描こう、なんて思わなくていいんだよ、どんな絵でも表現は自由でいいんだよ」と沢山伝えて頂きました。
全てを肯定的に伝えて頂き、幸せで楽しい時間を過ごしました。
はたこうしろうさん、ありがとうございました。