
待ちに待った冬の自然あそびです♪
気温は低いけれど、日差しに恵まれて今回の自然あそびスタートです!!
冬の自然あそびは野鳥に着目しました(^^♪
自然あそびの『おきちゃん先生』と『よっしー先生』に自然に関する絵本を読んでもらった後、みんなで野鳥の足跡を探しに森へ入りました☆彡
まずは野鳥のえさとなるような物はなんだろう?子ども達と探してみます。
せんだんの実やドングリ、むくろじの実の中の黒い種など、寒い冬でも鳥さんたちのエサはいろいろあるんだね。
鳥さんになったつもりで、子ども達もえさ探しです。
くちばしの代わりに木製スプーンを手に、虫さんのえさを探します。「あったかい時よりも少ないね」「木の葉っぱの下に虫さんがいるんじゃないかな?」
先生からは「木の皮を上手にはいで虫を見つけたり、落ち葉をつついて上手にみつけてごはんにしているよ」と教えてもらいました。
子ども達も、落ち葉の中から10㎝ほどの長いムカデを発見!
毎回自然あそびを行っている子ども達。「触っちゃだめだよ!噛まれたら痛いよ!」「見るだけだよ」と伝え合い、虫に対しての知識も遊びに活かせるようになりました。
最後に、鳥がひなを育てるために作った鳥の巣を見せてもらい、観察した虫さんを落ち葉をめくったところに戻しました。落ち葉のお布団をかけると「また遊ぼうね」と挨拶し今回の自然あそびを終えました。
今回も市川学園の森で自然遊びを心ゆくまで楽しみました(^^♪
このように市川学園第2幼稚園では『わくわくの森プロジェクト』を通して自然と関わる様々な取り組みをしています
おきちゃん先生、よっしー先生、どうもありがとうございました(*^-^*)